トップページ >◆犬のしつけに関するご質問> Q.【柴犬】噛んだり威嚇して唸りますが、森田さん流のしつけはできるでしょうか。
Q.【柴犬】噛んだり威嚇して唸りますが、森田さん流のしつけはできるでしょうか。
Q.
二ヶ月半のマメシバ(男の子)を室内で飼っています。
一ヶ月半から飼い始め、最初から甘噛みをしていたので、すぐゲージに入れて置くと、少し収まっていました。
今でもちょっとした事で興奮して噛みます。
また、ソファーの下へ潜り、そこから回りを威嚇して唸ることが多く、覗き込むと飛びついてきます。
トイレのしつけはまだまで、うんちはトイレに行くようになりましが、おしっこはまだ出来ません。
このような状態でも森田さんのしつけは実践できるでしょうか?
市販のしつけ本では不安なのです。
A.
これはおそらく遊びたいと思っているのだと思います。
しかし支配性の心理と行動で遊んでしまうので、ここが問題なのです。
しつけマニュアルには、何をしていいのか、何がどうだめなのか沢山書いてありますので、これを読んでいただくと、市販のしつけ本やDVD、またはスクールのしつけ教室での間違ったしつけに気が付かれると思います。
ですからしつけマニュアルを読むと、この子を育てていく上で大きな要になると思います。
この子は大丈夫だと思います。
権威を使うのは駄目です。
「柴犬が駄目」というのは、「成長した柴犬が駄目」ということなのです。
柴犬は、気質が強く、刺激に対して攻撃できる気質を持っている為、この気質が確立されてしまうと、嫌な事、例えば足を拭くブラッシングとかすると、唸ったり、噛んでしまうのです。
権威を示した時に、牙を剥いてさらに攻撃性を煽ってしまうのです。
幼い時なら、その気質を、従う喜びに矯正することは可能なんです。
上手にしつけていければと思います。
柴犬は、飼い主に牙を剥くことで管理事務所で殺されてしまうことが多いので、幼い時に主従関係を確立していってください。
